実家の土地、いくら?引っ越し先は安全?公的データで町丁目ごとに1分でわかる
全国27万町丁目の公示地価・基準地価・ハザード・取引事例を1ページに統合。2025年最新データを無料公開。
住所を入れるだけ。実家・引越し先・気になる土地を1秒で
全国275,191町丁目に対応
選ばれる3つの理由
- ①29年分の地価推移
公的データを1ページで時系列比較。バブル期からの長期トレンドを把握。
→ 例:銀座四丁目を見る - ②4種ハザードを重ねて表示
洪水・土砂・津波・高潮を町丁目単位で。引越し前のリスクチェックに。
→ 例:中島町四丁目を見る - ③町丁目 × 取引事例
市区町村平均では見えないミクロな差を把握。実勢に近い相場感を。
→ 例:赤坂一丁目を見る
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公示地価・上昇率・ハザード・用途地域の角度から町丁目を比較
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すべての記事を見る →公示地価・ハザード・町丁目データの読み方を整理した解説記事
用語ミニ解説
まずは押さえておきたい3つの言葉
▸公示地価とは?
国土交通省が毎年1月1日時点の標準地(全国の代表的な地点)の価格を3月下旬に公表するもの。土地取引の指標や、相続税・固定資産税の評価のベースとして使われます。1平方メートルあたりの価格で示されます。
▸基準地価とは?
都道府県が毎年7月1日時点の基準地の価格を9月下旬に公表するもの。公示地価とほぼ同じ仕組みですが、調査時点と公表主体が異なるため、半年ごとに地価の動きを補完的に見られます。住宅地・商業地・工業地などで分かれています。
▸ハザード(災害リスク区域)とは?
国・自治体が指定する、災害が発生したときに被害が想定される区域のこと。地価ノートでは洪水浸水想定区域、土砂災害警戒区域、津波浸水想定区域、高潮浸水想定区域の4種類を町丁目単位で表示しています。指定があっても必ず被災するわけではなく、リスクの目安として確認してください。
よくある質問
▸公示地価と基準地価の違いは?
公示地価は毎年1月1日時点の価格を国土交通省が3月に公表するもので、基準地価は毎年7月1日時点の価格を都道府県が9月に公表します。両者は調査時点と主体が異なる相補的なデータで、本サイトでは両方を掲載しています。
▸地価ノートの地価情報は最新ですか?
最新年度の公示地価・基準地価を掲載しています。公示地価は毎年3月末、基準地価は9月に公表されるので、公表後2〜3か月以内に反映します。各ページに反映年度を明記しています。
▸ハザード情報の判定は正確ですか?
国土交通省の国土数値情報で公表されている洪水・土砂・津波・高潮の指定区域ポリゴンと、町丁目の中心点が重なるかで判定しています。中心点が指定区域外でも町丁目の一部に該当する場合があるため、正確なリスク評価は各自治体の公式ハザードマップをご確認ください。
▸掲載されていない町丁目がありますか?
Geolonia住所データを元に全国約27万町丁目を網羅していますが、山間部・離島など一部の町丁目で住所データ自体が存在しない場合があります。また公示地価・基準地価は全町丁目に標準地があるわけではなく、主要地点のみです。
▸取引事例はいつ反映されますか?
国土交通省の不動産情報ライブラリAPIから取引事例を取得する仕組みを準備しており、APIキー取得後に反映予定です。反映時点で町丁目ごとの成約価格・面積・建築年等が表示されるようになります。
データの取得元と更新頻度は運営方針をご覧ください